スタッフ紹介


パップスフレンズでは、学習理論をしっかりと理解し効果的かつ人道的でやさしい方法をご指導いたします。犬も人も身体と頭で理解できる楽しい方法があるのです。熟練したインストラクターが皆様のご指導をさせていただきます。

金子 真弓 KANEKO,Mayumi

金子真弓家族の転勤により7年間台湾で過ごし、アメリカンスクールへ通う。その後オ一ストラリア、メルボルンにて学習。帰国後サイマルアカデミーに通い(英語科&中国語科)専門通訳を始める。

1992年栃木県黒磯市にあるアニマル・ファンスィアーズ・クラブへ就職し、佐良直美先生に師事。ケンネルマネージメント及び動物の健康管理や基礎獣医学を学びながら、仔犬から成犬まで数々の犬のトレーニングを行い、同クラブにて一般飼い主の為の家庭犬しつけ教室チーフインストラクター、コンサルタント、及び通訳をつとめる。

同クラフに在職中、多数の外国人インストラクターの通訳や翻訳を行い、同時にインストラクターとしての特別指導を受ける(オビディエンス、アジリティー、フライボール、行動問題の対処方法、行動学等)。

1994年イギリスのロイ・ハンター氏のトレーニングキャンプに参加。日本のしつけに対する認識度やトレーニング状況について発表。同年アメリカ愛犬しつけインストラクター協会(NADOI)のインストラクター資格を取る。

1995年にはイギリスの行動学コンサルタント協会(UKRCB)の会員資格取得。同年アメリカ、ミシガン州のロニー・オルソン氏宅訪問。フライボールや競技会のトレーニング状況、又サービスドッグ(介助犬)とその障害者を視察。

同年11月アメリカ、シカゴにてAPDT(ペットドッグトレーナー協会)主催のコンファレンスにて日本の状況を発表。同年デルタ協会ペットパートナーズアニマルイヴァリュエーターコースを受講。

アニマルファンスィアーズクラブに在職中、愛犬メガを優良家庭犬普及協会の第一号認定犬として合格させ、協会のモデル犬となって数々のイベントに参加。又二頭目カノコも1996年同テストに合格。二頭ともその後更新のテストにも合格させる。現在は愛犬ジャックラッセルテリアも合格させている。

カノコは4回の合格を果たし、永久優良家庭犬認定となるプラチナカードを獲得。同協会の認定試験公認ジャッジとして日本全国で審査を行っている。

1996年11月に結婚の為アニマルファンスィアーズクラブを退社。独立後もしつけ教室や個人指導を通して年間300人以上の飼い主に指導を行っている。

2000年より新潟市の国際ペットワールド専門学校にてしつけインストラクター科の選任講師となり、人材育成に携わり始める。

来日する外国人講師の通訳を幅広く行っている。テリー・ライアン先生、イアン・ダンバー先生をはじめ沢山の行動学専門家の通訳を手がけている。

犬のしつけとは飼い主と犬とのコミュニケーションであるいう哲学を元に、より多くの飼い主と犬の幸せを願って活動中。



嶋本いく子 SHIMAMOTO, Ikuko

shimamoto横浜市生まれ
幼少の頃より常に3~4頭の犬達と暮らす
一緒に暮らした犬達はセントバーナード、柴、紀州mix、マルチーズ、プードル、テリアmix,、和犬mix等多数、現在は高齢の花(mix)、ヒメ(シーズー)、そして元気いっぱいのニコラ(ウェスティ)と暮らしています。

高校卒業後は動物病院にて助手として勤務し基本的な動物の健康管理を学ぶ、
その後はオーストラリアへ約2年間の語学留学、オーストラリアでは牧羊犬の素晴らしさに感動する。
帰国後は幼児英会話教室にて子供達に英語を教える。
英会話教室退社後は実家の家業に専念するも結婚を期に退社

常に犬達と一緒に居たい、本格的なトレーニングを勉強したいとドックトレーナー養成学校に入学するも、ドックトレーニングや学習理論を学ぶにつれて
日本では未だ犬に厳しいトレーニング方や古い理論も多く使われている事を知り卒業後はとても人道的なトレーニング方法と学習理論、最新の行動学で素晴らしい成果を上げている金子真弓先生を師事しアシスタントをしながら学ぶ。

私自身犬達とのトレーニングをとても楽しんでいます、飼主の皆様と犬達が楽しみながら笑顔でトレーニングをする事により素晴らしいコミニュケーションが生まれ、沢山の人と犬が幸せになるお手伝いをしていきたいと思います。

動物取扱業登録証

事業所名称 パップスフレンズ
種別 訓練
責任者 金子真弓
登録番号 動物保第120170号
登録年月日 2007.6.4
登録更新日 2012.5.29
有効期限 2017.6.3