1996年11月に結婚の為アニマルファンスィアーズクラブを退社。独立後もしつけ教室や個人指導を通して年間300人以上の飼い主に指導を行っている。2000年より新潟市の国際ペットワールド専門学校にてしつけインストラクター科の選任講師となり、人材育成に携わり始める。
来日する外国人講師の通訳を幅広く行っている。テリー・ライアン先生、イアン・ダンバー先生をはじめ沢山の行動学専門家の通訳を手がけている。
犬のしつけとは飼い主と犬とのコミュニケーションであるいう哲学を元に、より多くの飼い主と犬の幸せを願って活動中。

 金子真弓 

家族の転勤により7年間台湾で過ごし、アメリカンスクールへ通う。その後オ一ストラリア、メルボルンにて学習。帰国後サイマルアカデミーに通い(英語科&中国語科)専門通訳を始める。

1992年栃木県黒磯市にあるアニマル・フアンスィアーズ・クラブへ就職し、佐良直美先生に師事。ケンネルマネージメント及び動物の健康管理や基礎獣医学を学びながら、仔犬から成犬まで数々の犬のトレーニングを行い、同クラブにて一般飼い主の為の家庭犬しつけ教室チーフインストラクター、コンサルタント、及び通訳をつとめる。
同クラフに在職中、多数の外国人インストラクターの通訳や翻訳を行い、同時にインストラクターとしての特別指導を受ける(オビディエンス、アジリティー、フライボール、行動問題の対処方法、行動学等)。

1994年イギリスのロイ・ハンター氏のトレーニングキャンプに参加。日本のしつけに対する認識度やトレーニング状況について発表。
1994年アメリカ愛犬しつけインストラクター協会(NADOl)のインストラクター資格を取る。
1995年にはイギリスの行動学コンサルタント協会(UKRCB)の会員資格取得。
1995年、アメリカ、ミシガン州のロニー・オルソン氏宅訪問。フライボールや競技会のトレーニング状況、又サービスドッグ(介助犬)とその障害者を視察。
1995年11月アメリカ、シカゴにてAPDT(ペットドッグトレーナー協会)主催のコンファレンスにて日本の状況を発表。同年デルタ協会ペットパートナーズアニマルイヴァリュエーターコースを受講。

アニマルファンスィアーズクラブに在職中愛犬メガを優良家庭犬普及協会の第一号認定犬として合格させ、協会のモデル犬となって数々のイベントに参加。又二頭目カノコも1996年同テストに合格。二頭ともその後更新のテストにも合格させる。現在は愛犬ジャックラッセルテリアも合格させている。
カノコは4回の合格を果たし、永久優良家庭犬認定となるプラチナカードを獲得。
同協会の認定試験公認ジャッジとして日本
全国で審査を行っている。

・NADOl(米国愛犬しつけインストラクター協会)公認インストラクター
・AADT(英国&米国ドッグトレーニング)公認トレーナー
・UKRCB(英国犬行動学者協会)公認トレーナー
・優良家庭犬普及協会常任理事
・優良家庭犬認定試験公認ジャッジ

プロフィール


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